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ソラタネについて

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2006年4月生まれ。3歳から『小天真道流剣舞道』の石田翔祥氏に師事。『日本コロムビア剣詩舞コンクール全国決勝大会』で史上最年少優勝。石田氏は「颯介は眼力がすごい」と絶賛。「剣舞を始めて歴史の勉強が好きになった」と颯介くん。

史上最年少で優勝 剣舞の新星現る

「自分の役を考えて演じないと!」。道場に宗家の石田翔祥氏から指導の声が飛ぶ。取材時、練習を重ねていた白虎隊の演目で主役を務める颯介くんは、2015年(平成27年)『日本コロムビア剣詩舞コンクール全国決勝大会』剣舞幼少の部において、9歳で優勝。中学生までが参加する部で、最年少優勝の偉業達成だ。3歳から始めた剣舞。最初は、お母さんの伸香さんに連れられて通い始めた道場だったが、いつしか颯介くん自身が剣舞の魅力に開眼、そして、剣舞界の期待の星に――。

剣舞は続けながら挑戦は多方面に

幼くして優勝を収めたものの、功績におごることはない。「もっと剣舞の技を極めたい。だけど、中学生になったら野球もやりたい」と話す。「両立できるのか不安もあります」と、お母さん。ただ、颯介くん自身が望むことをやってほしいと穏やかに笑う。9歳で全国大会出場が決まった際も、数か月にわたり、ほぼ毎日練習に打ち込んだという努力家の颯介くん。そんな性格だけに、どんな分野でも100%の姿を魅せてくれそうだ。

2017年11月1日時点の情報です

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