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【重要】航空機内におけるモバイルバッテリーの取り扱い変更について(2026年4月24日〜)

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昨今、世界的に航空機内でのリチウム電池に関連する火災が増加していることを受け、国際民間航空機関(ICAO)(※)の審議・採択に基づき、国土交通省より以下のとおりモバイルバッテリーの機内持ち込み個数および機内での充電に関する取り扱いの変更が通達されました。

  • 国際民間航空機関(ICAO)

安全で持続的かつ効率的な国際民間航空の運航のため、1944年に採択された国際民間航空条約(通称シカゴ条約)に基づき設置された国連専門機関であり、国際航空運送の安全・保安等に関する国際標準・勧告方式やガイドラインの作成等を行っています。また、国際航空分野における気候変動対策を含む環境保護問題についても議論及び対策が進められています。

 

主な変更内容

  • 機内持ち込み可能なモバイルバッテリーは1名当たり2個まで(160Wh以下に限る)
  • 航空機内でのモバイルバッテリーへの充電をしないこと
  • 航空機内でモバイルバッテリーから他の電子機器への充電をしないこと

  

変更時期 

2026年4月24日(金)

 

 

全てのお客さまに機内で安心・安全にお過ごしいただけるよう、ご協力をお願いいたします。

 

定期航空協会プレスリリース

  

 

モバイルバッテリーの取り扱いに関するお願い

モバイルバッテリーの取り扱いに関するお願い

 

 

2026年4月14日掲載

以上