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制限のあるお手荷物について

重要なお知らせ

リチウムイオン電池が内蔵され取り外しのできないコードレスヘアアイロンや、リチウムイオン電池を内蔵したモバイルバッテリーを輸送する事案が多く発生しております。

これらの製品は「危険物」に該当するため、国土交通省ホームページよりお客様ご自身で輸送条件をご確認ください。

【モバイルバッテリーをお持ちのお客様へ】

・2026年4月23日までのご搭乗分

モバイルバッテリーの持込みにご注意ください!(国土交通省)

・2026年4月24日以降のご搭乗分

モバイルバッテリーの持ち込みについて、2026年4月24日以降のご搭乗分は取り扱いが変更となります。
詳細は国土交通省プレスリリースをご確認ください。

モバイルバッテリーの機内持込みの新たなルールについて(国土交通省)

【ヘアケア製品をお持ちのお客様へ】

航空機への持込みにご注意ください!(国土交通省)

航空輸送が禁止されているもの(危険物)

法令により、航空輸送が禁止されているもの(危険物)は、機内持ち込みもお預かりもできません。

  • 爆発の恐れがあるもの
  • 燃えやすいもの
  • 人に危害を与えたり、または他の物件を損傷するおそれがあるもの

以下は危険物に該当するため輸送できません。

  • 160Whを超えるリチウムイオンバッテリーを使用した電子機器(バッテリー単独の輸送もできません)
  • ガスボンベ、殺虫剤、農薬、花火、クラッカー
  • 加熱式弁当(発熱材付き弁当)
    *加熱前・加熱後どちらも不可
国土交通省 危険物の代表例

機内持ち込みできないもの

ハサミ、ナイフなどの刃物類やゴルフクラブなど凶器となりうるものは機内へお持ち込みいただけません。

  • 刃物類、強打することなどにより凶器となりうる物
  • 先端が著しく尖っている物
  • その他凶器となりうる物

あらかじめ手荷物カウンターでお預けください。

機内持ち込み制限品目 ナイフ類、ハサミ、バット・ゴルフクラブ類、工具類、アイスピック、大型三脚(折り畳んだ状態で長さ60cmを超えるもの)、アイススケート靴、おもちゃの銃や手錠(他のお客様に誤認や恐怖心を与える可能性があるもの)

機内持ち込み・お預かりに条件があるもの

  • 個数や容量によって機内へのお持ち込み・お預かりができない物品があります。空港でお客様からのお問い合わせが多い物品の一例をご案内いたします。
  • 航空機での輸送可否について、出発までに確認が取れない場合は、輸送をお断りすることがあります。

お預かりできないもの

現金・貴金属・宝石類・有価証券・美術骨董品の高価品、時計・カメラ・パソコン・ガラス製品等の壊れやすい物は、お預けになるお手荷物の中に入れないでください。万一、破損、紛失等の損害が生じても当社はその責任を負いません。

  • 機内持ち込みサイズを超えるものを機内に持ち込む場合、「特別旅客料金(2026年5月19日以降搭乗分は「座席占有手荷物料金」)」をお支払いいただき、別途座席を購入いただく必要があります。
    詳しくは各種料金のご案内をご確認ください。