機内安全・機内環境のご案内 [ Inflight - Safety ]

機内の安全について

機内でのお願い事項

安全にお過ごしいただくため、下記の事項に関し、お客様のご理解とご協力をお願いします。

シートベルトの着用について

  • 突然の揺れに備え、座席にお座りの間は、常にシートベルトをお締めください。
  • 毛布をお使いのお客様は、毛布の上からシートベルトをお締めください。
  • 座席を確保されていない幼児のお客様は、シートベルトの代わりとして、ひざの上でしっかり抱いてください。

非常口座席をご希望のお客様へ

国土交通省からの通達により、非常口座席には以下の全ての項目を満たすお客様に限りご着席いただいております。

  • 満15歳以上の方
  • ご搭乗に際して付き添いの方や係員のお手伝いを必要としない方
  • 航空機ドアの開閉等、緊急脱出の援助を実施することができる方
  • 脱出手順の案内及び乗務員の指示を理解し、他のお客さまへ口頭で伝えられる方
  • 日本語または英語で会話できる方
  • 緊急脱出時に同伴者の援助をする必要がない方
  • お子様(満8歳未満)をお連れでない方
  • 緊急脱出時の援助を実施することに同意する方

非常口座席は前の座席の下、足元や膝の上にお手荷物を置くことはできません。全て上の棚に収納いただきますようお願いします。
非常口座席にお座りのお客様には、万一の場合、客室乗務員の指示のもと、緊急脱出時の援助をお願いいたします。

援助の内容は、援助が必要となった時、以下のような項目の中から、乗務員が具体的に指示させていただきます。

  • 乗務員が非常口を完全に開放するまでの間、他のお客様を制止すること
  • 乗務員の指示に従い、機外が安全であることを確認して非常口を操作し開放すること
  • 脱出スライドが膨らんだ後、他のお客様を速やかに脱出させること
  • 脱出スライドまたは脱出口下において後から脱出する他のお客様を援助すること
  • 速やかに機体から離れて避難するよう声をかけること
  • その他(必要に応じ、乗務員が具体的に指示させていただきます)

ご搭乗後、早い機会に備え付けの『インフォメーションカード』をよくお読みください。
上記の援助を実施できない、または援助を実施することに同意しないお客様は非常口座席にお座りいただけませんので、あらかじめご了承ください。

機内持込み手荷物の収納について

  • 機内にお持込の手荷物は、前の座席の下に置くか、上の棚に収納してください。
  • 壊れやすい手荷物や水の出やすい手荷物は、前の座席の下に収納してください。
  • 1列目の座席は、上の棚のみ収納可能です。
  • 機内に収納できない場合は、受託手荷物として貨物室でお預かり致します。
  • 機内持込み可能なお手荷物は、身の回り品1個のほか、3辺の合計が115cm以内(幅55cm×高さ40cm×奥行25cm以内)のお手荷物1個とし、合計重量が10kgを超えないものとなります。

お客様のご理解とご協力をお願いします。

機内での禁止事項

安全に運航を行うため、下記の事項に関し機内での禁止事項が設けられています。

機内での電子機器のご利用について

「離陸のため航空機のドアが閉まった時」から「着陸後の滑走が終了する時」まで、下記の電子機器はご利用になれません。
飛行機のドアが閉まりましたら、電波を発しない状態(設定)にするか、電源をお切りください。

ご利用いただけない電子機器

携帯電話(※1、※2)、パソコン(※1)、携帯情報端末(※1)、電子ゲーム機(※1)、携帯型データ通信端末(※1)、トランシーバー、無線操縦玩具(ラジコン)、無線式マイク

  • ※1 航空機外の設備と無線通信を行う状態でなければ常時ご使用になれます。
  • ※2 電源をOFFにしても定期的に電源がONになり位置情報などを知らせる機能がある携帯電話などをお持ちの場合は、ご搭乗前に「完全電源OFF」機能を使用するか、あらかじめ設定を解除した後、主電源をお切りください。 尚、携帯電話などの操作方法につきましては携帯電話各社のホームページより取扱説明書をご参照ください。

Bluetooth接続について

通信用の電波を発信しない状態(機内モード)では、電子機器同士のBluetooth接続は常時可能です。

機内での喫煙について

機内は全て禁煙です。
なお、電子たばこ・無煙たばこ・その他煙草類似品も、他のお客様の快適性を損ねる恐れがあるため、機内での使用をお断りしております。
また、機内での電子たばこ等への充電行為は禁止されていますのでご了承ください。

緊急事態が発生した場合

万一、飛行機から緊急脱出をすることになった場合、安全且つ速やかに脱出していただくため、以下の点をお守りください。

  • 脱出時、手荷物は持たないでください。
    手荷物を持つと脱出の流れを妨げてしまうほか、周囲の方に怪我をさせてしまうことがあります。
  • 脱出時、ハイヒールは脱いでください。
    ハイヒールは脱出スライドをパンクさせてしまう可能性があります。
  • 撮影行為はお止めください。
    脱出時に撮影をすると、迅速な脱出に影響を及ぼしてしまう可能性があります。

安全運航のため、お客様のご理解とご協力を願いします。

参考動画(機内安全に関するご案内)

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